Time Capsuleの新型を待ちわびる


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これが浦和レッズの選択した道

本日の試合には行く予定でしたが、止ん事無き理由によりTVでの観戦になってしまいました。

さて、試合の入り方・ゲルトの言うファイティングスピリットはここ最近では考えられないほど良かったし、実際は浦和の時間帯も多かったゲームでした。

そんな中前半先制しましたが、後半あっさり追加点までをも許してしまいました。
つまり、これが今の浦和レッズの限界と言う事ですよ。非常に悔しいですが。

昨年のゲームで最後に負けた相手はJリーグでもアジアのチームでもなく、ヨーロッパのチャンピオンACミランでした。スコアこそ0-1と接戦でしたが、見ているサポーター選手もスコア以上の力の差を強烈に感じたと思います。
そんな中フロントはオジェックのサッカーを支持し、今年も監督に据えた訳ですがご存知の通りわずか2試合で解任。後任は当時で言えばゲルト以外考えられなかったと思いますが、蓋を開ければ明確な攻撃の形は10月になっても見えず、闘莉王からのロングボールのこぼれ球を狙うという攻めに終始している印象です。しかも肝心の守備が全く安定していません。

仮に今日の試合内容で勝てたとして、決勝相手になると思われるオーストラリアのチームにロングボール主体の攻撃が果たして通用するでしょうか。前回の敗戦を生かし、クラブW杯ではどんな戦いをするつもりだったのでしょうか。
昨年大きな財産となったはずのACミラン相手の敗戦は全く忘れ去られてしまったようです。

大きく前進するべきタイミングでチームを停滞させてしまった浦和のフロント。かつての強豪が残留争いをしている状況を考えれば、明日は我が身だという危機感を持たない限り来年も期待するサッカーは見ることができないでしょう。

果たして今、サポーターがブーイングしている対象は本当は選手ではないことをフロントを感じているのでしょうか。チームに効果的な補強を実行できなかったフロントの責任は重い。

まず彼らの処遇から決定することが来年のチーム作りへの第一歩ではなかろうか
スポンサーサイト
関連エントリー
Loading


« ニンテンドーDSiがたった今Amazon.co.jpで予約開始|Top|KDDI、iPhone(@i.softbank.jp)からのメールを携帯メールとして受信 »

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://macfox.blog113.fc2.com/tb.php/255-3d1a66f0

Top

HOME

macphox

Author:macphox
気になったニュース・モバイル・インテリア・サッカー・浦和レッズ・ファッション・海外ドラマネタや日記を書いています


メールはこちら:



http://www.flickr.com/photos/newscloset/


http://twitter.com/newscloset

www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos and videos from newscloset. Make your own badge here.

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

My Yahoo!に追加
Add to Google
Livedoorへ追加
gooへ追加
はてなRSSへ追加
 RSSリーダーで購読する

カスタム検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。